学園長挨拶
この度は、当学園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
昔から「三つ子の魂、百まで。」と言い継がれてきました。人の魂は、脳に宿ります。喜怒哀楽もすべて脳の所作であります。この脳がもっとも成育するのが、生後から5,6歳までと医学的にも証明されてきました。
従って、生後から5,6歳までの乳幼児に対する教育が非常に重要であるということです。 かしこいあたま・やさしいこころ・じょうぶなからだ、いわゆる知・情・体の三位一体の全人教育こそが蓮美の乳幼児教育メソッドなのです。私たち蓮美幼児学園では、これらの年齢の乳幼児にとって、最善の環境を提供しています。
それは、お母さま方のライフスタイルに合わせて、幼児教室(ペア・スクール)、リトル・キンダー(ならし保育)、英語教室、ナーサリー(保育所)など多彩です。しかし、その蓮美のこころは、みな、同じ。乳幼児の限りない可能性を引き出し、豊かな愛情で包み込むことなのです。
仏教で言う「慈愛」であります。
それは、ひとりだけが良くなるのでなく、みんなと成長できる喜びを分かち合う。もちろん母も子も一緒に成長してくださる。蓮美は少人数ではありますが、集団教育を主体とするゆえんであります。
どうか、一人でも多くの乳幼児のみなさんとそのご家族にご縁をいただくことを念じ上げ、ごあいさつとします。
沿革
| 平成5年 | 4月 | 浄土宗光聖寺の再興に伴い、「幼児教育を通して社会貢献する」 「すべての生きとし生けるものに感謝出来る佛の子づくり」「知・情・体の三位一体 の総合乳幼児教育」「かしこいあたま、やさしいこころ、じょうぶなからだの子ども づくり」をめざして、宗教法人光聖寺(江戸享保4年創建)が運営母体となり、姉妹 園の「パドマ幼稚園」(昭和28年開園)の研究部幼児教室を分離独立する形で「蓮 美幼児学園」が開園されました。 |
| 平成6年 | 4月 | 浄土宗光聖寺の住職が先代春道高秀法尼より現住職秋田光哉上人に 交替しました。 |
| 平成17年 | 12月 | 浄土宗光聖寺が母体となり「社会福祉法人光聖会(秋田光哉理 事長)」が大阪府知事より設立認可を受けました。 |
| 平成18年 | 12月 | 幼児教育施設5箇所、東京都認証保育所2箇所、認可外保 育施設1箇所、並びに社会福祉法人立の認可園が1箇所(平成19年4月には3箇 所)グループ合計11箇所、のべ会員数2000名、教職員150名の乳幼児教育の 夢殿が整いました。 |
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| ◆昭和11年当時の光聖寺 先々代拾世慧誉住職 |
◆昭和60年頃の蓮美幼児学園の前身 パドマ幼稚園内の幼児教室 |








